2012年01月25日

新年2日のバス旅行

さて、今日はバス旅行で思ったことを書きます。

私の初詣は、
大覚寺の焼津千手観音様でした。



一人で参加のバス旅行なので、
誰が横に座るかと思ったら、
女性の3人組でした。

この3人組は、
毎年1月2日に3人で旅行をするそうです。


私も会話に入れてもらうと
驚いたことに
住所も年齢も職業もバラバラな3人なのに、
この新年の旅行が、
もう10年間続いているそうです。

それは、10年ほど前に数ヶ月間だけ
同じ職場だったことがキッカケなようです。

3人組の楽しそうな会話とリラックスした態度から、
仲良しなのが伝わってきて
私も楽しく過ごさせていただきました。

良いですよね。
こういう友情って。



  ◆80%以上が女性

さて、楽しい旅行中も、
ついつい男女の違いを観察してしまう私です(苦笑)。


相席の3人組以外の参加者を見回すと
女性の多さを実感。

そこで参加者の男女比をチェックしました。

その結果、バス内の参加者44名中、
男性同士の参加者は1組。
家族連れも入れて夫婦で参加が6組。
他は、全て女性同士の参加でした。

つまり44名中、成人男性は
8名しかいなかったのです。

男性は20%以下。
女性は80%以上。



アメリカでも旅行の91%は
女性が購入決定していると言われています。

今回のバス旅行。
ご夫婦での参加者も
奥様主導で参加決定をしているとしたら・・・。
95%が女性主導だったということになります。


しかも、私と同じように
自宅に夫や息子を残してきた模様(爆笑)。
中には彼氏を残してバス旅行に来ている女性もいました。

「今や、お金を持っている日本女性が、
 家から解放されて自由時間も持っているのだな」

つくづく、そう感じたバス旅行でした。


道理で、男性の需要が多いビジネスホテルは
どんどん価格が安くなるのに、
お金と自由時間を持った女性を惹きつける
プチホテルやペンションは健在なわけですね。



  ◆旅行代金より高いもの

さて、このバス旅行。
参加し慣れた女性たちが絶対に持ってくる物があります。

それは、小さくできるバックやリュックサックです。


彼女たちは、行く先々で買い物をするので、
その荷物を入れるバックを持参するのです。

そうして、バスから降りるたびに買い物をして
もらった紙袋に入りきらなくなると
このバックやリュックサックに入れます。

私の隣に座っていた女性も
帰りの荷物は来た時の2倍以上でした。
多い人は3倍ぐらい(笑)。

つまり彼女たちは、
お土産を買うのも楽しみの一つなので、
バックやリュックサックを持参するのです。


ここにバス旅行が安いカラクリがあります。

途中で立ち寄るお店からのバックマージンが入るのです。

バス会社は、その分価格を安くして、
そこで、また女性の心をつかむのです。

これが男性の参加者が多いと
買い物が少ないので、
旅行代金も安くできないと聞いています。

バックマージンを払っても女性客に来てほしいお店と、
安くすることで女性客を集めたいバス会社の
完璧な共生関係。


ぜひ、旅行途中に立ち寄って欲しいお店は、
女性を惹きつける物を置いてください!


彼女たちは旅行中の買い物が楽しいのですから
バス会社にバックマージンを払っても
元が取れる可能性は大きいですよ。

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