2011年09月21日

女性は「怒」が・・・【本当の感情を伝える】

「他人も自分も尊重しながら
自己主張していく方法」の4段階のうち、
第2段階目
”本当の感情を伝える”

ここで社会的な条件付けによる男女差が出ることの
続きを書いていきますね。


女性が社会的条件付けで表現を抑制するのが、
「怒」の表現です。

幼少期から女性は

「女の子なんだから大声を出しちゃダメ」
「女の子なんだから暴力はダメ」
「女の子なんだから優しくしなさい」
「女の子なんだから可愛くしてなさい」

と言われることが多いです。

ですから、女性は、
「怒」を表現すると不都合な状況が多いので、
表現しないようになっていくのです。


人によっては、
「怒」を感じないようにします。

だから女性は、
「怒」の表現を抑制すると考えておきましょう。


さて、ここからは、
女性の方がややこしいというお話しになります。


 前回の文章を受けて

 ですから、女性は、「怒」の表現の替わりに
 「哀」の表現を使う人が多くいます。
 と書きたいところなのですが・・・

 そうもいかないのです。

それは、「怒」というのが人間にとって必要だからです。


子供が生まれてから最初に話す言葉は、

「ママ」「パパ」など近親者を呼ぶ言葉
「まんま」など食べ物をさす言葉
そうして「イヤ」という拒否の言葉

これらのうちのどれかだと言われています。

近親者を呼ぶ言葉と食べ物を指す言葉と並んで
拒否の言葉が出てくるぐらい
拒否というのは、
生きていくのに大切な行動です。


優しく拒否しても止めてもらえなければ、
強く拒否する。

強く拒否しても止めてもらえなければ
暴力でも何でも使って拒否する。

生命を維持するために、
そのように創られています。


生命維持のための拒否に必要な感情が「怒」です。

だから、がンの宣告を受けた人が最初に感じるのは「怒」です。
だから、困難の真っ只中の人は「怒」っているのです。

なので、女性だからと言って
「怒」の表現の替わりに
「哀」の表現を使うようにはなりません。

それどころか、
女性は「怒」の表現を抑制して、
ある日大爆発してしまうことが多いです。

男性からみたら、
「もっと早く言えよ」
「怒る前に話してよ」
と思うのでしょうが、
なんといっても社会的な条件付けですので、
あと数世代たたないと直りません。

(社会的条件づけだけかどうかは、
 社会的条件付けが無くなってみないと分かりませんが・・・)
その間は、あきらめてやってくださいね。

そうして、それまでの間、
女性は自分が怒ってないか、
自分の心に聞く習慣をつけて乗り切りましょうね。

「怒」を早めに自覚して表現するようにすれば、
大爆発しないで済みます。

そうすれば、第2段階目
”本当の感情を伝える”ことが、
もっと楽になりますから、お試しくださいね。


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