2015年09月22日

サービス紹介なら漫画とアニメどっちが有効?




漫画は日本を代表する文化です。
娯楽として楽しめるだけでなく、
物事を分かりやすく伝えるために過去から利用されています。


携帯電話のSMS(ショートメッセージ)を活用した集客支援サービスを提供する
fonfun (フォンファン)は「マンガでわかるfonfunSMS」を公開しました。

親しみやすいキャラクターと分かりやすいストーリーによって、
サービスの利用方法が効果的に解説されています。

さらに、漫画によって好評を得たfonfunは、ナレーションを新たに加え、
「fonfunらくらくナンバー物語」「fonfunいけいけナンバー物語」の動画版を公開しました。
動画と音声により、より効果的なサービスの説明を行っています。
出典:http://pressrelease-zero.jp/archives/77747


インターネット上で注目を得るために、画像や動画は欠かせないものになっています。

Facebookにおいては、文字だけの投稿に比べ、
画像を含めた投稿は約1.5倍の「いいね」を集め、約2倍のコメントがなされています。
画像を使用することで強い印象を与えている証明と言えます。
また、顔文字を利用することで
「いいね」、コメント、シェアのいずれも、3割増しになったという調査もあります。

親しみのある投稿は良い印象を与えます。
顔文字にとどまらず、漫画を活用することで、より強い印象を与えることが期待されます。
出典(英語):https://blog.bufferapp.com/7-facebook-stats-you-should-know-for-a-more-engaging-page


漫画と動画の使い分け


漫画と動画はどのように使い分ければよいでしょうか?

漫画のメリットは他の媒体でも活用できる点が挙げられます。
ホームページに画像を添付すると共に、紙の営業資料に印刷することもできます。
漫画は閲覧者のペースで読むことができるので、場所や時間を選びません。

動画の場合、音声を吹き込むため、製作費が上がってしまう懸念があります。
ですが、目と耳に訴えることで、より強い印象を残すことが期待できます。

また、YouTubeで公開することもできるので、
新たなチャネルで販売促進活動を展開することもできるでしょう。
YouTubeでは再生回数や、動画が最後まで視聴されたかどうか等のデータを分析するのも容易なので、
動画の効果を定量的に判断することができます。

漫画でも動画でも、
誰でも理解できるメッセージにまで作りこむことが重要なのは言うまでもありません。


漫画家に制作を依頼する場合、漫画家は自社製品を完全に理解しているわけではないので、
制作を丸投げしては効果的な作品は作れません。

どのようなキャラクターがどのような体験をするストーリーを作成するのか、
最終的にどのような情報を視聴者に伝えたいのか、といったメッセージを決めるのは発注者の責任です。

漫画でも動画でも、目的に適したマーケティング戦略の立案が成功の鍵と言えるでしょう。

Posted by マインドック有限会社 at 17:29│Comments(0)
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