2012年09月04日

結果は目的にかなった手段から


仲間内にしたアンケート。
”女性客の困った行動”に質問が来ました。

それは、
「女性だから男性だからと意識したことがないのですが、
 もう少し具体的にイメージいただけませんでしょうか?」
というもの。

そこで、
「お客様の困った行動で、そのお客様が女性だったケースで良いです」
と回答したら、
まぁ、出てくるわ。出てくるわ。

みなさん、お客様の対応で困ってしまうことって
多いようですね。


そうして集まった女性客の困った行動の大半が、
たしかに女性客に多い行動でした。

しかし、中には
「男でも同じような人いるな~と思ってしまいます。
 女だから、男だからと言う思い込みも強いと感じますね」
という意見もありました。

しかし、私は、それは違うと考えています。



◆全体を観まわして

いつも繰り返しお伝えしていますが、
「男性は、こう。女性は、こう」という分類は、
すべての男性、すべての女性に当てはまるものではありません。


こうして書いている私など、
地図は読めますし、
道に迷ったら太陽と木を観て東西南北を決めます。
海外でも一人歩きが好きで冒険心ありすぎです。
あるテストによると90%男だそうです。

しかし、こんな男っぽい私でも
超男っぽい男性よりは女らしいですよ(笑)。


ですから、個人個人はユニークであっても、
大勢集めると見える違う部分をとって
「男性は、こう。女性は、こう」と分類しているのです。

このことを私は、
「日本人とアメリカ人は同じ人間だが、
 気質や判断基準に大きな差がある。
 それと同じで、同じ人間でも男女差はある」

と言っています。


◆目的と手段間違ってません?

まして、このブログは、
マーケティングで売上をあげることと
社員教育で効果を上げることを
目的として書いているブログです。


男女に分けてマーケティング対策したら
売上がアップするのですから、
男女差はあるとしたほうが目的にかなっています。

男女に分けて社員の傾向を考えたほうが、
社内のストレスがなくなるのですから、
男女差はあるとしたほうが目的にかなっています。

目的にかなっているのですから、
男女差はあると考えるのが
理論的に正しいんです。



◆机上の空論お断り

私は机上の空論が大嫌いです。
絵に描いたお餅は食べれませんから。

しかし、多くのコンサルタントが
机上の空論、絵に描いた餅を
クライアントに提示しています。

私は、何かしら結果が出る方法を探して
クライアントに具体的に提示することが、
コンサルタントのすることだと考えています。


まして中小企業は、
人材も資金も少ない中で毎日頑張っています。
そんな彼らに、
机上の空論、絵に描いた餅を
提示するのは、私の倫理観が許しません。

そうして、現在の日本で
結果の出る具体的方法の1つが
”男女差を考慮したマーケティング施策”
”男女差を考慮した社員教育”なのです。

ぜひ、感情論に振り回されて
目的と手段を逆に考えないでください。


あなたが売上をアップしたくないなら、
男女差なんか考えなくて良いのです。

女性社員は使いにくいからと言って
男性社員ばかり使って経営できるなら
男女差なんか考えなくて良いのです。

そうして、まだ感情論が一般的であるからこそ、
今のうちに男女差を考慮した経営に切り替えた会社が勝つのです。

そこのところ、良く考えてくださいね。


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Posted by マインドック有限会社 at 17:45Comments(0)