2011年12月02日

女性にしてしまうと売上が下がること

$女性感情マーケティングによる会社の利益アップ戦略

男性が「それは違う!」と思う女性の思い込みランキング
素顔のままの君が好き 男性と女性というのは肉体だけでなく物の見方や考え方でも結構な違いがあるものです..........≪続きを読む≫

この記事をみて感じたのは、
男女間のすれ違い、ズレは大きいということ。


男性から仲間として扱われる私としては、
おおむね
「男性陣、お疲れ様~」
と笑って読んでいました。、

ですが、
ズレるしかないと思ったのが、
4位の”男はわがままな位の女性が好き”の
女性のいう「ワガママ」と、
男性のいう「ワガママ」の違いです。


どのぐらい違うか、
ある恋人同士の会話で例を作ってみると・・・。


たとえば、ある日、

Aくん「明日、ハリー・ポッター観にいかない」
Bさん「明日は、友達と会うから、
   Aくんこそ私と友達につきあって
   プール行こうよ~」


Aくんはプールにつきあってあげました。

そうして、次の週

Bさん「この間のプール楽しかったね。
   今週は、海に行こうよ」
Aくん「ハリー・ポッターは、いつ行くのさ」
Bさん「また今度で良いじゃない」
Aくん「え~~。終っちゃうよ」
Bさん「私、興味ないもん」
Aくん「俺、大画面で観たいんだよ。
   まして3Dだぜ」
Bさん「じゃぁ、一人で行けば?」



こういう会話、どう思います?


この会話って、女性から見たら
女性が「ワガママ」に見える会話です。



どこが「ワガママ」なのか、
まるで分からない男性も多いと思います(苦笑)。

そうして、
AくんとBさんの男女を入れ替えてみると、
男性としては、
通常の反応なんじゃないでしょうか。

  う~~ん、あなた。
  彼女や奥さん、よく怒らせてませんか?



この感覚のズレが、
女性客からクレームを受けた時に、
男性が対応を間違うところなんですね。


なお、10位の
”男が「好き」と口に出さないのはそんなに好きではないから”
も男女差が出るところだと思います。

私は女性客を集客して、
女性客に売っていく
マーケティングコンサルタントとして
活動しています。

だから、戦略を立てるのは得意です。

しかし、、
女性客を集めても、
男女差という
大きな概念を理解していただかないと
困ることが多々発生します。

なぜって、
小さなズレが大きなズレになって、
結局、売上が伸びないなんてことになりますからね。

特に、仕事のできる男らしい男性経営者さんほど、
小さなズレを見逃しやすいです。

でも、女性客は細かいんです!

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Posted by マインドック有限会社 at 06:07Comments(0)