2011年03月30日

女性には、こう聞こえています【判断つきの表現】

”自分も相手も尊重しながら
自己主張する方法”で


男性が第1段階目の
“起こったことを、そのまま表現する”
で犯しやすいことは、
判断を入れてしまうことですね。


男性は
勝ち負けの戦いになれているので、
どちらが強いか、弱いか。
上か下かを判断する癖がついています。

勝つためにはスキがあってはいけないので、
根拠を気にします。

プライドも高いので、
間違うのは嫌いなのでしょうね。

どちらが正しいのか。
判断する癖がついています。

ですから、
この段階で判断を入れてしまうことが多いです。


先ほどの
「おにぎりの列に並んだけど、受け取れなかった」
「病院で、あなたの子供が泣いていた」
の文章を判断入りにすると

「おにぎりの列に並んだけど、ズルする人がいて受け取れなかった」
「静かにするべき病院で、あなたの子供が泣いていた」

こうなります。

これは男性同士だと、あまり気にならないようですね。

「今回だけなんだろう。食べれてないのか?」
「静かにするべきって、お前の子供だってやるだろう。
 まぁ、お互いさまってやつだから黙ってろよ」など

笑って済ませている場面をみかけますからね。


しかし、コミュニケーションの前提条件として
NLP(神経言語プログラミング)では、
「コミュニケーションは、相手の反応で決まる」
と考えることになっています。

つまり、相手が防御や攻撃に体制に入る可能性がある
発言や行動は、この段階では控えているのです。

この第1段階目で
「判断を入れないで、
“起こったことを、そのまま表現する”」
ことが、

その後の第2段階目、第3段階目、
最後の第4段階目の話し合いをスムーズに進め、
あなたの主張が通るという結果をもたらすのです。


だから、ここはグッと我慢ですよ。


なお、男性の判断つきの発言が
女性に、どのように聞こえているかというと・・・


「ズルした人は、本当にズルしたの?
 もしかしたら、
 足を怪我したおばあちゃんと交代しただけかもしれないじゃない。
 前の時、列に並べず3日も食べていなかったのかも。

 それを“ズルする人”だなんて・・・

 この男(器が)小さい」

そうして、病院で子供を泣かしていた話も、

「親を亡くしたばかりだったのかも?
 子供は我慢しきれないのよ。知らないの?

 “静かにするべき”だと分かっていても
 できないことで萎縮している人を
 攻撃するなんて、

 この男(ひと)冷たい」

このように聞こえています。


ですから、
女性相手に自己主張する時は、
特に第1段階で判断は控えましょうね。



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Posted by マインドック有限会社 at 12:31Comments(0)