2011年01月08日

私は中小企業に勤める30代後半中堅管理職女性

私は中小企業に勤める30代後半中堅管理職女性です。
という方から、ご質問を頂きました。


分かってもらいたいと思って表現して
5年も続けてきた結果、
上司たちとのいらぬ関係悪化につながっています。

(この男性上司達は外部のセミナーはおろか
 社員の話をまともに聞かず
  会議を開いて聞いたふりだけしています)

男女の違いをお互いに理解しあって、
お互いに表明を受け止めて「対処」していかないと
一方的に対処してほしいと思っていても
現状はかわらないなあと感じています。

どうしたら男性がその違いに気づき、
認めあい、小さいうちに対処しなきゃ
となるのでしょうか?

ヒントがあれば教えていただけると嬉しいです。



メールセミナーに、このうような質問がきました。

あれれ?
前にも似たような質問がきたような・・・。
「Q様からの質問 男性には単刀直入に・・・」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1598234154&owner_id=781298

以下、回答を書きました。
長文ですが、どうぞ。



今回の質問を読んでいて思うのは、
「お互いの違いを理解する」の
解釈に問題があるようです。


女性は、
「お互いの違いを理解する」のは
「協調していくこと」と考えいるのですが、
男性にとって
「お互いの違いを理解する」ことは、
「ただ違うと認識する」という意味ですからね。

つまり、女性は
「あなたの考えと、私は違う考えを持っています」
と伝えたら
男性から
「そう、違うんだ」
「だったら、どこで一致点を見つける?」
と歩み寄ってくれると考えています。

しかし、そんな男性は、ごく少数です。

大体は
「ふ~ん。そういう意見があるんだ」
で終わり。

一致点を見つける必要性がわからないのですから、
歩み寄ってこようという気が起きません。

では、男性が女性に歩み寄るのは
どんな時でしょうか?


それは・・・







ズバリ!
歩み寄ったほうが得策な時です!


社会的に鷹揚さをアピールしたい時
立場として歩み寄っておかないとマズイ時
ここは譲ってしまったほうが良い時
個人的に相手に好意がある時
などなど。

社会的なことから、
個人的なことまで、
歩み寄る行動が必要と考えた時です。 ですので、
「男性がその違いに気づき、
認めあい、小さいうちに対処しなきゃ」
にするためには、

1.違いに気がついたほうが得よ。
2.違いに気がつかないと損よ。
3.小さいうちに対処したほうが得よ。
4.小さいうちに対処しないと損よ。
と動機づけしましょう。




たとえば
「女性社員を上手に扱う方法お教えしましょうか?」
「私が○○さんの言うことを聞くようになるとしたら?」
「売上が10%下がったのは、女性客が逃げたからですよ」
「ちょっと伝えたいことがあるので、ビールおごります」
「ここで女性社員を上手く使えたら部長に出世しそうですね」
「女性社員の不満を放っておいて、評判を落とした会社があるんですよ」
などの言い方です。

対処の方法も、歩み寄り方を具体的に教えましょう。

たとえば、
「10分間は黙って聞いてください」
「お互いが妥協できる点を見つけてください」
「○○と△△の入った解決策を考えてください」
「良かった点も意見として言ってください」
という感じです。

女性は具体的な行動を指示するが下手ですが、
男性にして欲しい行動は
具体的に指示するようにしましょう。

ただし、男性は上下関係に敏感ですから、
立場が上でない限り
要求や強制と感じさせないように
お願いモードで伝えてうのがコツですよ。



以上、今日は、女性側の対処方法をレクチャーしました。

実証済みの方法ですから、
ぜひ試してくださいね。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 
 フジテレビ・日本テレビに出演! BtoC集客で売上アップ
 優良客を強力に集客して最短2ヶ月で売上5倍アップの実績
 「集客できる仕組み」を構築する広告プランナー 

 マインドック有限会社 代表取締役 鈴木 貴子(栄美子)

 〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-1-17-404
 TEL:03-6304-2301 FAX:03-6862-5930
 URL:http://www.mindoc1.com/
    http://www.bestmindoc.com/
 Mail:main@bestmindoc.com

 集客のために広告を出している社長さんの97.5%は、
 お金を出して集客できない広告を出している!
 
 「失敗VS成功・広告事例集」無料配布中
 ⇒http://www.bestmindoc.com/present.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 Copyright(c) 2001-2015 by Takako Suzuki. All rights reserved.  

Posted by マインドック有限会社 at 21:10Comments(0)10.お客様の声